
※この記事は商品のプロモーションを含みます。
以前、こちらの記事で紹介した「falcon フィットネスバイク」をレビューするつもりで購入したのですが、間違えて別の商品を注文してしまいました💦
ところが1か月ほど使ってみたところ、ほぼ問題なく使えるどころか値段もfalconより安く、結果的に満足でした。
今回は、私が間違って購入した Candy storeさんが販売しているフィットネスバイク のレビューをお届けします。
※ブランド名は「コモック」ですが、この記事では検索しやすいように販売会社名であるCandy storeで統一して紹介します。
私はロードバイク歴15年で、これまで本格的なローラー台なども経験してきましたが、正直ここまで気軽に使えるアイテムは初めてでした。
特に今年のように猛暑が続くと、外で自転車に乗るのは体力的にも精神的にもハードルが高くなります。
外に出られない日が続くと、どうしても体を動かす習慣が途切れてしまいがちです。
そんなとき、自宅で手軽に運動できるツールがあると気持ちもずいぶん楽になります。
この記事では、「自宅で気軽に運動したい人」「外出しづらい環境にいる人」に向けて、Candy store フィットネスバイクを1か月使って感じたリアルな感想をまとめていきます。
Candy store フィットネスバイクを選んだ理由
まず、このバイクを選んだ一番の理由は「折りたたみ可能でコンパクト」かつ「価格が3000円前後と手ごろ」だったことです。
運動器具はどうしても場所を取りますし、数万円するものも珍しくありません。
その点、Candy storeは価格的にも手を出しやすく、レビューの評価も高めだったので気になっていました。
さらに私自身、うつ症状もあり外出するのが難しい日もあります。
外に出られないと気分転換できず、体もどんどん重くなってしまう…。
そういうときに「家の中で椅子に座って気軽に漕げる」タイプはぴったりでした。
開封から設置まで(写真あり)
届いた段ボールを見てまず驚いたのは、そのコンパクトさ。
高さや幅がA4のクリアファイルとほぼ同じで、重量も約2.5kg。
女性や力に自信のない方でも持ち運びやすいと思います。

同梱物もシンプルで、本体・強弱設定ノブ・取扱説明書のみ。

組み立ては1分もかかりませんでした。
折り畳み部分の結束バンドをハサミで切ったら、足の部分内側のリングを引っ張りながら広げて終わり。
時間を取られないのがありがたいポイントでした。
これは「組み立てが面倒だから続かない」という人にとっては大きなメリットだと思います。
実際に使って感じたメリット
✅ながら運動に最適
Candy storeフィットネスバイクを使って一番良かった点は、「椅子に座って何かをしながら運動できる」という点です。
読書や音楽鑑賞はもちろん、動画を観ながら、ゲームをしながらでも問題なくペダルを漕げます。
実際、私は本を読みながら30分漕いでみました。
漕ぎやすいポジションを見つけるまでは、集中が途切れることもありましたが、見つけてからは、普段よりも集中できた感覚がありました。
✅気温・天候に左右されない
もう一つ大きなメリットは、天気や気温に関係なく運動できることです。
真夏に外を走るのは熱中症のリスクがありますし、雨や花粉の季節には外出自体がつらいこともあります。
そんなとき、クーラーの効いた室内で手軽に運動できるのは本当に助かります。
✅コスパが高い
正直、3000円ほどでこれだけ使えるのは想像以上でした。
もちろん、数万円のエアロバイクや本格的なローラー台に比べれば性能は劣りますが、「日常的に体を動かす習慣をつくる」という目的なら十分すぎるレベルです。
むしろ「高額すぎない」からこそ、気負わずに続けられるという点では大きな魅力だと思います。
気になった点・デメリット
⚠️音について
ペダルを漕ぐときに「キッキッ」と小さな音がします。
ほとんど気にならない程度ですが、完全な静音ではありません。
アパートやマンションに住んでいる方は、深夜よりも日中に使ったほうが安心でしょう。
⚠️収納性
Candy storeフィットネスバイクは折りたたみ可能ですが、「ちょっとした隙間にすぐしまえる」とまではいきません。

折りたたんだ状態でも奥行き32cmほどあり、ある程度の収納スペースは必要です。
私は普段使っている椅子の後ろに広げたまま置いておき、使うときに前へ出すスタイルにしています。
このように「常に出しっぱなしでも気にならない場所」を確保できる人に向いていると思います。
※足を広げると奥行きは51cmほどになります。
⚠️別途必要なものがある
使用するにあたって、最低限「座るための椅子やベッド」は必要です。
加えて、滑り止めのためにヨガマットやカーペットを敷いておくと安定します。
また、ペダルのバンドを調整する際にはプラスドライバーが必要です。

※説明書の図ではバンドは2段階までですが、実物は4段階まで調整できます。

⚠️表示はあくまで目安
ディスプレイには
「使用時間」
「消費カロリー」
「1分間のペダル回転数」
が表示されます。
ただし、ロードバイクでトレーニングしている身からすると、消費カロリーはかなり大雑把に感じました。
正確な数値を求める人には不向きですが、あくまで「目安」として割り切れば十分役立ちます。
⚠️電池交換ができない?
説明書では電池交換ができることになっています。

しかし筆者が試したところ、ディスプレイ裏側、写真の赤丸の位置につまみがあります。

このつまみのせいで、もともと入っているボタン電池を取り出せませんでした。
ディスプレイ表示がなくても、設定した負荷で運動はできますが、ディスプレイを表示させたい場合は、冒頭でふれたFalconのフィットネスバイクのほうが無難です。
⚠️本格的な運動には不向き?
ロードバイク用のローラー台と比較してみると、違いは歴然でした。
ローラー台なら5分で汗が噴き出しますが、falconフィットネスバイクでは20分ほど漕いでようやくじんわり汗が出る程度です。
つまり、この機器は「本格的なトレーニング」には向いていないと言えます。
逆に言えば、運動習慣をつけたい初心者や、体を動かすハードルを下げたい人にはうってつけです。
息が切れるほど激しい運動はできませんが、毎日の軽い運動やリフレッシュにはちょうど良い強度だと思います。
こんな人におすすめ/おすすめできない人
おすすめの人
📌運動不足を感じている人
📌猛暑や雨、花粉の時期などで外出しづらい環境にある人
📌読書や動画を観ながら「ながら運動」をしたい人
📌運動習慣をつけたい初心者、無理なく続けたい人
📌ジムや高価なエアロバイクにお金をかけたくない人
おすすめできない人
📌短時間でしっかり汗をかきたい人
📌トレーニング効果を数値で正確に把握したい人
📌電池交換に対応しているものを求めている人
📌完全に静音でないと困る人(深夜に使いたい人など)
📌折りたたんだら「隙間収納できる」と期待している人
まとめ
Candy storeフィットネスバイクを1か月使ってみて、私が感じたのは「自宅で気軽に運動できる」というシンプルな魅力でした。
本格的なトレーニングには不向きですが、ながら運動や日々の習慣づけには最適。
価格も手ごろなので、
「とりあえず運動を始めたい」
「気軽に体を動かしたい」
という人にとっては、十分満足できる一台だと思います。
外出が難しい状況でも、こうしたアイテムがあると気分転換になります。
もしあなたが「最近ちょっと体を動かしていないな」と感じているなら、ぜひ一度試してみてください。
このブログのうつ病の人向け記事では、他にもうつ病の人に役立つ記事を発信していますので、ぜひご覧下さい。