うつ充

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うつでも充実!ライフハック

うつ病×花粉症対策|睡眠を守る&ストレスを減らす方法6選

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「またこの季節が来た…」

 


くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、そして寝不足。

 

 

花粉症の時期になると、毎日がつらくなりますよね。

 

 

うつ病と花粉症は医学的には無関係とされています。

 

 

しかし、花粉症の症状がストレスとなり、睡眠の質が下がったり、日中の不快感が増えたりすることで、結果的にうつ病が悪化する可能性があります。

 

 

実際、私自身もうつ病を抱えており、花粉シーズンには特に体調の波を感じやすくなります。

 

 

夜中に鼻が詰まって何度も目が覚めると、翌朝の気分がどんより…。

 

 

こうした状況が続くと、気分の落ち込みや疲れやすさが増し、生活の質が下がってしまいます。

 

 

「少しでも快適に春を過ごしたい!」 そんな思いから、私が実践している花粉症対策を紹介します。

 

 

注意)はじめてこのブログを訪れた方は必ず「【改訂版】このブログについて」をご一読ください。

 

 

 

 

家でもできる!花粉症対策

 


①ツルツル素材の服

 


外出時に着る服の素材によって、花粉の付着量が変わることをご存じですか?

 

 

特にウールやフリースなどの素材は花粉がつきやすく、落ちにくいです。

 

このため、ツルツルしたポリエステルやナイロン素材の服を選ぶと、花粉を家の中に持ち込むリスクを減らせます。

 

 

ただしポリエステルはプラス、ナイロンはマイナスに帯電します。

 

 

両者を組みわせると静電気が発生し花粉が付きやすくなるため、どちらか片方のみのコーデにしましょう。

 

 

私自身、ポリエステルのウィンドブレーカーを羽織るようにしてから、帰宅後のくしゃみの回数が減ったように感じています。

 

 

②花粉の少ない時間帯を知る

 

 

朝や雨の日は花粉が少なめであるのに対し、雨上がりの直後は花粉が舞いやすいので注意が必要です。

 


天気アプリ「ウェザーニュース」では 1時間ごとの花粉飛散量を確認できます。

 

ウェザーニュース

ウェザーニュース

  • Weathernews Inc.
  • 天気
  • 無料

apps.apple.com

 

play.google.com

 

私の場合、このアプリで花粉が多い時間帯を避けるようにしてから、鼻詰まりの症状が軽減されました。

 

 

外出時の対策

 


③サングラス+マスク

 


外で過ごす時間が長い方に特におすすめなのが、花粉を防ぐ「サングラス+マスク」 の組み合わせです。

 

 

私は自転車にも乗りますので、春先は特に花粉が目に入ると痛みやかゆみが強くなるのを実感します。

 

 

花粉症用のゴーグルやスポーツサングラスを使うことで、目のかゆみが大幅に軽減 しました。

 

 

また、マスクは花粉ブロック効果の高い不織布マスクが良いとされています。

 

 

もし運動するときにずれるのが気になる場合、私が使用しているこちらのマスクは、ずれにくいうえ水分補給もしやすくおすすめです。

 

 

 

④ボックスティッシュを持ち歩く

 


ポケットティッシュではすぐに無くなる・鼻をかみすぎてゴワゴワするという悩みがありますよね。

 

 

そこで私はボックスティッシュをカバンに入れるようにしています。

 

 

これならポケットティッシュを何度も取り換える手間が省けるし、柔らかいティッシュを選べば、鼻をかみすぎてヒリヒリせず快適です!

 

 

⑤花粉の少ない場所で過ごす

 

 

花粉の時期でも旅行を楽しみたい場合、スギやヒノキがない以下の地域を選ぶといいでしょう。

 

 

📌北海道、沖縄、海外

 

 

📌離島

 

 東京都  八丈島

      小笠原諸島

 鹿児島県 奄美大島

 長崎県  的山大島

 

 

📌標高1000mを超える地域

 

 群馬県  草津
      万座
 栃木県  那須
      奥日光
 長野県  志賀高原

 

注意)いずれの地域も、黄砂は飛ぶ可能性があるため、黄砂が多い場合はマスクやサングラスが必要です。

 

 

花粉症を根本から治療(日本鼻科学会推奨)

 

 

舌下免疫療法

 

 

「毎年この時期がつらすぎる…」

「対策をしても症状が軽くならない…」

 

 

そんな方には、舌下免疫療法という選択肢があります。

 

 

私自身この治療を2年ほど受け、効果を実感しています。

 

 

舌下免疫療法とは?

 


花粉のエキスを含んだ錠剤を、毎日少量を舌の下に置いて体を慣れさせる治療法です。

 

 

日本鼻科学会の「アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法の指針」というサイトでエビデンスについて詳しく解説されています。

 


3年以上続ける必要がありますが、長期的に見ると花粉症の症状が大幅に改善される人が多いようです。

 


私の場合、耳鼻咽喉科でまずアレルギーのパッチテストを受けました。

 

 

薬剤師から以下の点を注意するよう指導されました

 

✅毎日夜寝る前1錠服用

✅服用後1分は唾をのまない

✅服用後10分間は飲み物を飲まない

 


治療開始1年目は「少しマシかな?」という程度でしたが、2年目からは鼻水や目のかゆみが軽減されました。

 

 

もちろん、すべての人に効果があるわけではありませんが、毎年花粉症で苦しんでいる人には検討してみて下さい。

 

 

まとめ:花粉症とうまく付き合い、うつ病の悪化を防ごう

 


花粉症は医学的にうつ病とは無関係とされていますが、対策することでストレスの増加や睡眠の質の低下を防げる可能性があります。

 

 

花粉症とうまく付き合いながら、少しでも快適に春を過ごせるようにできることから試してみてください!

 

 

あなたの花粉症対策があればぜひコメントで教えてください!

 

 

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