
日々の生活で何とか負担を減らしたい…そんな思いを抱える方も多いのではないでしょうか。
私自身、うつ病と向き合う中で、生活コストを少しでも軽くしたいと感じ、格安SIMへの切り替えを決意しました。
月々の通信費を大幅に減らすことができただけでなく、気持ちの余裕も少しずつ戻ってきた気がしています。
この記事では、私の体験を通じて、同じ悩みを抱える方々にとっても役立つ情報をお届けします。
注意)私が使ったことのある通信会社は大手はau、格安SIMはY!mobileと現在使っている日本通信のみです。
本記事はその経験をもとに執筆している点をあらかじめご了承ください。
注意)はじめてこのブログを訪れた方は必ず「【改訂版】このブログについて」をご一読ください。
格安SIMとは
格安SIMって何?という人も多いと思いますので、まずその点から説明します。
格安SIMとは、大手キャリア(docomoなど)より安く契約できる携帯電話事業者や、そのSIMカードのことです。
SIMカードとは、簡単に言うと携帯電話で電話やネットをするのに必要なICカードのことです。
また、SIMカードとセットで覚えておくといい言葉としてMVNOがあります。
MVNOとは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では「仮想移動体通信事業者」を意味します。
大手通信事業者から通信設備や回線を借りて、独自ブランドで通信サービスを提供する事業者のことです。
このため、MVNOの多くが提供しているSIMカードが格安SIM、という認識で大丈夫です。
前置きが長くなりましたが、次の章で格安SIMのメリットをお伝えします。
格安SIMに変えるメリット
こちらのサイトで、モバイル専門の市場調査会社であるMMD研究所が、携帯電話の月額について、大手とそれ以外の事業者とで比較しています。
それによると、
大手では
3,000円~4,000円未満が15.2%と最多、
通信の月額料金の平均は5,151円
となったのに対し、
MVNOでは
1,000円~2,000円未満が38.7%と最多、
通信の月額料金の平均は1,634円
となったとのことです。
つまりMVNOへ切り替えると2000円~3000円ほど減らせると言えそうです。
私の場合、以前はauで、月5000円以上出費していましたが、現在では日本通信という格安SIMに切り替え、月1,393円で済んでいます。
数千円とはいえ、年間では1万~3万ほどの節約になります。
もちろん、いいことばかりではなく注意点もあります。
その点についてはこちらの記事で取り上げています。
格安SIMに変えてよかったこと
自由に使えるお金が増えたため、その分を健康維持やリラックスにあてることができるようになりました。
それにより、経済面で余裕が生まれた効果は、当然あります。
ただ本ブログは私と同じうつ病の人を主に読者としているため、うつ病の人に特に強調したい点も挙げます。
それは、自分で自分の人生をコントロールしている感覚が得られる点です。
詳しくは注意点に関する記事で取り上げますが、格安SIMに変えるうえで、SIMカードとスマホが対応しているかなどを確認することがたくさんあります。
たしかに面倒と言えば面倒なのですが、一度経験すると、本当に必要な部分のみに絞れているのか、自分はスマホに何を必要としているのか明確にできます。
自分が本当に必要な部分に納得して支払うことで、自分はお金の使い道を自分で決めていると感じ、ひいては自己肯定感を得ることができます。
自己肯定感は、うつ病にとって重要です。
多少面倒でも、自由なお金が増え、かつ自己肯定感も得る体験はほかではなかなか得られないものだと思います。
迷っている方は、ぜひチャレンジしてみてください!
まとめ
格安SIMへの切り替えは、少しの手間で毎月の固定費を抑えられる効果的な手段です。
経済的な不安や負担が減ると、心の余裕も少しずつ生まれてくるものです。
同じ悩みを抱える皆さんも、ぜひ一度通信費の見直しを検討してみてください。
小さな一歩が、大きな安らぎにつながるかもしれません。
私と同じく、格安SIMに切り替えた経験のある方は、「コメントを書く」より切り替えて感じたことを共有いただけると嬉しいです!