こんにちは。本ブログをご覧いただきありがとうございます。
このたび、過去に公開していた「うつ病の人が話し相手をほしくなったら」という記事を、大幅にリライトしました。
今回はそのお知らせと、リライトに込めた思いを少しだけお話しさせてください。
■ リライトしようと思った理由
記事を公開してからしばらく経ち、自分でも読み返してみたところ、「もっと見やすく、もっと使いやすくできるはず」と感じました。
当初は、厚生労働省などのページへのリンクを貼るだけで精一杯だったのですが、最近は記事作成にも少しずつ慣れてきたこともあり、「電話番号や受付時間まで記事内でわかるようにしたい」という気持ちが強くなりました。
そして何より、私自身がうつでつらかった時期、相談先を探してあちこちのサイトを行き来した経験があります。
だからこそ、「全部の相談先を一つの記事にまとめておけば、今つらい誰かの力になれるかもしれない」と思ったのです。
■ 主な変更点について
今回のリライトでは、以下のような点を改善・追加しました。
変更点①:相談先の情報を記事内に掲載
これまでは厚生労働省などのページへのリンクだけでしたが、相談先ごとの電話番号や受付時間も記事内にまとめました。
これにより、あちこちのサイトを見に行かなくても、この記事一つで必要な情報がわかるようになっています。
変更点②:連絡手段別に紹介
これまでは「リンク一覧」のような形でしたが、
「電話で話したい」
「SNSで相談したい」
など、手段ごとに相談先を紹介する形式に変更しました。
「自分に合った方法で選べるようにしたい」という思いからの工夫です。
変更点③:「AIと話してみる」という章を追加
人と話すのが不安な方のために、ChatGPTやCotomo(コトモ)といった生成AIを活用する方法も紹介しています。
声や文字で気持ちを打ち明けるだけでも、少し心が軽くなることがあります。
「誰にも頼れない」と感じたときの、新たな選択肢として役立てばうれしいです。
その他の細かい修正
📌キャッチ画像を変更しました
📌寄り添う言葉を加えて、読みやすくしました
■ 今後について
今後も、過去の記事を定期的に見直して、正確で、わかりやすく、そして“使える”情報を届けていけたらと思っています。
読者のみなさまの声も励みになりますので、
「この記事のここをもっと詳しく知りたい!」
「こんなテーマも扱ってほしい!」
というご意見・リクエストがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせフォームからお知らせください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
▼リライト記事はこちら▼